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アクセサリーキットの種類

アクセサリーキットといっても、ネックレス、イヤリング、リングなどさまざまなものがあります。
初心者でも比較的簡単に作れるものがネックレスです。ネックレスはビーズなどを糸に通すだけのキットが販売されており、複雑な作業を必要としないので初心者でも楽しく作れることでしょう。簡単でありながらも、自分でアクセサリーを作る作業は楽しいです。簡単だからといって子供っぽいデザインなのではなく、大人向けの普段使いできるデザインのものもあります。
やや根気のいるものがビーズステッチで作るブレスレットです。ビーズステッチとは、針と糸でビーズをコードに固定していくものです。小さなビーズに針と糸を通し、細いコードに固定するので、根気が必要となります。しかし、集中してやっていると意外と楽しいです。根気よく作っただけあって、出来たときのうれしさが違います。
存在感あるアクセサリーがタッセルピアスです。糸を巻いていくだけなので初心者にも向いています。

アクセサリーキットでアクセサリーを作成

私はかなり前になりますが、手作りのアクセサリーが欲しいと思い、上京した時に専門店へ行き、アクセサリーキットを購入しました。

マニュアル通りに作るのは意外と難しかったのですが、上手くいかないところは少し自分なりにアレンジを加えて、何とか希望通りのアクセサリーを作ることができました。
アクセサリーを購入するのも良いですが、手作りのものは作った手間もあり、愛着が一層湧いてきます。

そこで、私はしばらくその手作りのアクセサリーを身に着けることが多くなりました。
見るからに手作り感があったのか、それを付けていると、周りの人からも「手作りだね」と言われることが多くありました。

おそらく既製品ならば特に注目されなかったと思いますが、手作りアクセサリーだったからこそ、それが話題に上ったのだと思いました。
また、機会があったら、新たなアクセサリーキットを購入し、それを使って、オリジナルのアクセサリーを作ってみたいと思っています。

意外と簡単!オリジナルのアクセサリー制作

ハンドメイドが流行している今、自分だけのオリジナルのアクセサリーは意外と簡単に作ることができます。
アクセサリー制作といっても、どこまで自分で作るかによって手間や材料費など変わってきますが、これからアクセサリー制作を始めてみたいと思っている方にオススメなのは、とても簡単な市販のパーツを組み合わせる方法です。
市販のパーツは、専門のパーツショップや手芸屋さん、百均などで手に入ります。最近では百均のハンドメイドコーナーがかなり充実しているので、最初に基本のパーツを揃えるのは百均でも十分です。例えば、シンプルなパール系のピアスがほしいと思ったら、必要な材料のピアスフック、丸カン、Tピン、フェイクパール、さらに必要な工具(ニッパーやヤットコなど)すべて百均で購入することができます。
市販のパーツとはいえ、アイディアや組み合わせ次第でデザインは無限大です。アクセサリー制作が楽しくなってきたら、種類が豊富な専門のパーツショップに足をのばしたり、ネットショップで購入できるパーツをチェックしてみましょう。よりオリジナリティーのある自分だけのアクセサリーを作ることができます。

アクセサリー制作~羊毛フェルト~

私は、羊毛フェルトでさまざまな人形を作っています。
その中でも、特に力を入れているのが、人型の人形です。

まずは顔や手足などの土台をしっかりと作ります。
しっかりと作ることで、洋服などの色つけがしやすくなります。
次に、顔を作ります。
この時、目や眉、鼻や口のパーツをつける部分をニードルで彫っていきます。
そうするとよりパーツがはっきりわかります。
彫りができたら、いよいよ顔のパーツと髪の毛をしっかりとつけていきます。
これで顔の完成です。

次に体を作ります。
この工程は、全体のバランスをよく見て作らないと、人形の形が崩れてしまいます。
まずは、洋服となる色を体のパーツにつけていきます。
次に、手足をバランスよくつけていきます。
そして、最後に頭をつなげるために首を作っていきます。
この時、すべてのパーツをしっかりとくっつけていきましょう。
最後に、完成した頭をつなげたら完成です。

ワンポイントとして、小さな洋服を作って着せてみるのも楽しいかもしれません。
少し難しいですが、完成した人形を見ると感動します。
羊毛フェルトが楽しい!という方はぜひ一度作ってみてください。

ビーズのアクセサリー作りにハマりました

子供が大きくなって手がかからなくなったので、自分の趣味としてビーズアクセサリー作りを始めるようになりました。もともと手先があまり器用ではないので、こういったアクセサリー作りは自分には合っていないと思っていたのですが、たまたま友人の一人がビーズアクセサリーづくりをやっていて彼女に基本の手ほどきを受けてみたのです。そうしたら本当に楽しくてあっという間にハマってしまいました。

ビーズアクセは、まずビーズ選びから始めるのですが、これが本当に楽しいのです。色とりどりのビーズ、大きさ、素材など無限大の組み合わせができ、世界に一つだけのオリジナルアクセサリーが作れるのでストレス発散にもぴったりなのです。とにかくビーズを使ったアクセサリーはテグスにビーズをシンプルに通していくだけなので誰にでも簡単に始められます。ですが、大切なのはまず自分で色のコーディネーションを紙に書いてきちんとデザインをすることです。

デザインが出来上がれば、それに沿ってビーズにテグスを通して形作っていくだけなので、何パターンかのネックレスチャームや指輪などを覚えれば、あとはどんどんオリジナル作品が増えていきます。

思い出の浜辺をテーマにアクセサリー作製

釣りが趣味の私は、砂浜に行く事が多く、砂浜をのんびり歩いていると、砂浜はとても綺麗なんです。何故かというと、波で削られた丸いカラフルな石や、貝殻がちりばめられて落ちているのです。砂浜とゆう薄い茶色のスクリーンに散りばめられた、まるで宝石箱みたいでした。雨上がりの砂浜に特にキラキラ光るもの、それがシーガラスと呼ばれるものです。ガラスビンなどが、割れ、波に打たれて丸くなり、すりガラスのような淡い色の独特のものになるのです。海の宝石「シーガラス」です。これを持ちかえり、綺麗に洗って乾かし、アクセサリー作製しました。シーガラスは、天然に出来るものなので、1つ1つ形が異なります。オリジナルのネックレスがとてもオススメです。シーガラスに穴を開ける方法もありますが、シーガラスをよりアクセサリーぽく仕上げるのに必要なのは、ワイヤーです。シーガラスはワイヤーととても相性がいいのです。石包みの方法でシーガラスをワイヤーで包み、ワイヤーの先をクルクルと曲げて、ネックレスのモチーフの出来上がりです。ヤットコとワイヤーとシーガラスのみで作製出来る手軽さと、思い出になる世界に1つのオリジナルネックレスの出来上がりです。