アクセサリー加工で指輪が蘇りました

私は、指輪を6個リフォームした経験があります。
リフォーム代の金額だけで考えれば、新しい指輪が2~3個、または少々高値の指輪が買えました。
そんなお金どこから出したの?と、自分でも不思議です。とにかく安いリフォーム代ではありませんでした。
それでも私は、リフォームを後悔していません。
安い金額ではないのに、何故次々リフォームしたのか。
それは第一に、使うに使えなかった指輪が、使えるようになったからです。石の質は悪くないのに、台が変形していたり、デザインが気に入らなかったり、とにかく折角の宝石が、文字通り宝の持ち腐れでした。新しい指輪を安く購入したとしても、今ある指輪を使えずにいることに変わりありません。それらの指輪を見るたびにストレスを感じていたので、リフォーム業者さんにお願いしました。
リフォームを後悔していない理由のその2は、台座の作りとデザインが気に入ったからです。私のお願いした業者さんは、台座にお金がかりました。金額を聞いて、のけぞりそうになったほどです。けれどしっかりし、重量もある品物でだったので、今は全く後悔していません。また、店員さんにとてもスタイリッシュなセンスの方がいらっしゃって、その方が選んだ台座がおしゃれだったこともあります。
私の経験から、眠っている宝石があるなら、少々お金をかけてもリフォームして、日の目を見せてあげるとよいのではないでしょうか。